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  <title>しいなたつみのCG講座もどき</title>
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  <description>講座</description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>顔を塗ってみる</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>顔の塗り方の説明を&hellip;<br />
まず、最初に&hellip;<br />
<br />
今回は、結構長くなりますのでご注意を&hellip;ｗｗ<br />
<br />
では、まず塗る前に光源を設定します。<br />
どこから光が当たっているかを決めないと、色は塗れませんので&hellip;ｗ<br />
また、光源がめちゃくちゃになってしまうと、不思議な空間が出来てしまうので<br />
ある程度光源は絞っておいた方が無難です。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/tyaku_01.jpg"><img alt="tyaku_01.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1234241520/" /></a><br />
今回はわかりやすいように、左上光源で進めて行きます。<br />
多分、一番よくあるパターンだとおもいますので&hellip;<br />
矢印の方向から光が当たっていると考えてください。<br />
<br />
では、さっそく塗りに入っていきます。<br />
<br />
まず最初に顔を塗るわけですが、<br />
基本、立体を意識して塗るようにしてください。<br />
本家の講座でも話していますが、<br />
人間の体は基本円柱と球、円錐の塊なので、<br />
中学校等の美術の授業で習った陰影の付け方で大体は応用できます。<br />
なので、その辺を念頭において、塗っていってもらえればと考えます。<br />
<br />
さて、それでは順を追って説明していきます。<br />
<br />
まず、影の色を大体決めてしまいましょう。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/tyaku_02.jpg"><img alt="tyaku_02.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1234241530/" /></a><br />
まず、肌の色を選択後、影の色をカラーピッカーで作成します。<br />
一応、こんな感じで数パターン作っておくと良いかもしれませんｗ<br />
<br />
注意点として&hellip;<br />
下地の色をそのまま乗算で塗るのだけはお勧めしません。<br />
実際、ボクも昔そうだったんですが、<br />
肌の場合、その方法でやってしまうと、絶対肌の色が黄色くなりますｗ<br />
まぁ、ホント初心者の方によくある傾向なんですが、<br />
あまり黄色い肌は見栄えがよろしくないので、やめた方が無難だと思います。<br />
<br />
また、ツール任せの調色をすると、色を見る目がつかないと考えます。<br />
ですので、最初は難しいかもしれませんが、自分で色を作って塗ることを覚えてください。<br />
そうすることで、色を見た時に、この色はどんな色で構成されてるかが<br />
ある程度分解してわかるようになります。<br />
そうすることで、見栄えのいい配色とかがわかるようになるはずですｗｗ<br />
（まぁ、僕自身もそんな偉そうな事は言えませんが&hellip;ｗｗ）<br />
<br />
では、今回は見栄えのする色の方で塗っていきます。<br />
<br />
まず、顔の頬部分を塗っていきます。<br />
そうすることで、大体の形がわかり、後の影も付けやすいと思いますので&hellip;<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/tyaku_03.jpg"><img alt="tyaku_03.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1234241540/" /></a><br />
まずは、こんな感じでざっくりと塗ってしまいます。<br />
実際、顔を球体とみたてると、左上光源の場合は、右下にこんな影がつくはずですので&hellip;ｗ<br />
<br />
基本、ボクの塗り方は大まかに塗ってから削ったり加えたりを繰り返す塗り方ですので&hellip;<br />
<br />
とりあえず、このままだと角ばった感じになってしまいますので、<br />
丸みを帯びさせる為に縁にグラデーションをかけたいと思います。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/tyaku_04.jpg"><img alt="tyaku_04.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1234241552/" /></a><br />
一応、こんな感じに縁をぼかします。<br />
<br />
ぼかす時ですが、ぼかしツールを使っても、正直あんまりキレイにボケてくれませんｗ<br />
細かい箇所とかの場合はぼかしツールで問題ないんですが、<br />
こういう大きい部分の場合は、「消しゴム」でぼかします。<br />
<br />
ただ、こうする場合、不透明度を弄ってやってもいいんですが、<br />
正直、面倒なので、不透明度100％で済ませてしまいます。<br />
その方が時間の短縮にもなりますので。<br />
<br />
まず、上の絵を見てもらえるとわかると思いますが、<br />
かなり大きなブラシサイズのポインタがあると思います。<br />
<br />
実際、ボケ足のある大き目のブラシを使ってぼかします<br />
（この場合、200pixぐらいのサイズを使用しています）<br />
<br />
この大きいボケたブラシの『縁』でグラデーションを作ります。<br />
ざっくりと消しただけでこんな感じになります。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/tyaku_05.jpg"><img alt="tyaku_05.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1234241578/" /></a><br />
次に、顎に行くにつれてボケ足がなくなるように塗っていきます。<br />
そうすることで、顔の立体感が出ると思います。<br />
やり方的には、細かくブラシサイズを変更して塗る感じですかね&hellip;<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/tyaku_06.jpg"><img alt="tyaku_06.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1234241602/" /></a><br />
調整すると、こんな感じになります。<br />
まぁ、慣れればすぐにできるようになりますよｗ<br />
<br />
では、他の部分もちょっと塗ってみます<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/tyaku_07.jpg"><img alt="tyaku_07.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1234241612/" /></a><br />
最初はホントこんな感じでざっくり塗る感じでいいと思います。<br />
レイヤーを分けて塗ることで、何回でもやり直しがききますので。<br />
<br />
このおでこの部分は、前髪が上にかぶさっている事を表現するのに<br />
こうやってざっくりと塗ってしまいます。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/tyaku_08.jpg"><img alt="tyaku_08.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1234241619/" /></a><br />
次は鼻を塗ります。<br />
だいたいの形をこんな感じで作ってしまします。<br />
あと、このときに新しいレイヤー上に塗っています。<br />
後でレイヤーをくっつければ、何の問題もありませんので、<br />
マシンパワーが許す限り、レイヤーは作りましょうｗｗ<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/tyaku_09.jpg"><img alt="tyaku_09.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1234241646/" /></a><br />
印をつけた箇所をぼかしていきます。<br />
物の影は遠くに行くにつれて薄く消えていきますので、<br />
その辺りを考慮してぼかします<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/tyaku_10.jpg"><img alt="tyaku_10.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1234241657/" /></a><br />
鼻の部分をぼかすとこんな感じになります。<br />
まぁ、人それぞれ形はあると思いますので、色々試してみてくださいｗ<br />
<br />
では、次に髪の毛の「落ち影」を作りたいと思います。<br />
<br />
影には2種類あって、立体に出来る影と、<br />
光が遮られて出来る影があります。<br />
<br />
落ち影はその遮られて出来る影になります。<br />
こういう影の場合、エッジの立った影が出来ます。<br />
（距離によって変化しますが&hellip;）<br />
<br />
慣れればブラシで一発描き出来るようになると思いますが、<br />
今回はパスで作りたいと思います。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/tyaku_11.jpg"><img alt="tyaku_11.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1234241668/" /></a><br />
こんな感じでパスを引きます。<br />
ポイントとして、髪の毛にそってそのまま引くのではなく、<br />
毛先に行くにつれて髪の毛と離れるようにすると、距離感とかが表現できます。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/tyaku_12.jpg"><img alt="tyaku_12.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1234241681/" /></a><br />
とりあえず、塗りつぶすとこんな感じになります。<br />
ここで、先ほども説明したように、距離が離れると影は薄くなりますので、<br />
この絵の丸印のように、先端を薄くして、すこしぼかしてみます。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/tyaku_13.jpg"><img alt="tyaku_13.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1234241691/" /></a><br />
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、先端が薄くなってるのがわかると思います。<br />
これで距離感とかが表現できたと思います。<br />
<br />
で、この作業を踏まえて、他の落ち影も塗っていきます。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/tyaku_14.jpg"><img alt="tyaku_14.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1234241707/" /></a><br />
一応、こんな感じですね。<br />
ついでに、耳はほとんど陰になってしまうと思ったので、塗りつぶしました。<br />
<br />
では、残りの細かい部分を塗っていきます。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/tyaku_15.jpg"><img alt="tyaku_15.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1234241719/" /></a><br />
わかりやすいように色を変えて塗りましたが&hellip;ちょっと気持ち悪くなってしまった&hellip;ｗｗ<br />
まぁ、この辺りは好みもありますので&hellip;ｗｗ<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/tyaku_16.jpg"><img alt="tyaku_16.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1234241730/" /></a><br />
とりあえず、同じ色で塗りつぶした状態ですね。<br />
一応、これで顔に関しては大体の塗りが終わりました。<br />
<br />
あと、ここからは好みというか、ちょっとしたテクニックを&hellip;ｗｗ<br />
<br />
まず、肌の影をつけたレイヤーを複製し、<br />
こんな感じで色をつけます。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/tyaku_17.jpg"><img alt="tyaku_17.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1234241741/" /></a><br />
まぁ、オレンジっぽい黄色で塗りつぶしてみます。<br />
この状態だと気持ち悪いですが&hellip;ｗ<br />
<br />
そして、このレイヤーの上に先ほどの影レイヤーを重ねます。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/tyaku_18.jpg"><img alt="tyaku_18.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1234241754/" /></a><br />
そうすることで、グラデーションがかかっている部分に下のレイヤーの色がはみ出て、<br />
質感を向上させることが出来ます。<br />
<br />
まぁ、多くのゲーム会社とかでやっている方法だったりしますｗｗ<br />
白い服（シルクとか）を描くときにはホント効果を発揮する方法だったりするので、<br />
覚えておいて損はないと思いますよｗ<br />
<br />
というわけで、これで顔の塗りは終了ですｗ<br />
ちなみに、ボクは顔の塗りに関しては、いつも大体5分くらいで終わりますｗ<br />
ある程度パターンみたいなものがあるので、すぐに出来るようになると思いますよ。<br />
体とか他の部分に関してはまた別の機会に&hellip;</p>]]>
    </description>
    <category>着色</category>
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    <pubDate>Tue, 10 Feb 2009 05:00:56 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>塗る前に下地を入れます</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>というわけで、色を塗っていく前に下地を入れていきたいと思います。<br />
<br />
まず、線修正が終わった画像をこんな感じにします。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/base_01.jpg"><img alt="base_01.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1234185662/" /></a><br />
まぁ、好みにもよりますが、下地を入れる前に背景色を変更しておきます。<br />
そうすることで、色の境がはっきりとわかると思いますので&hellip;<br />
<br />
背景色を変えないでも自身がある方はそのままでも大丈夫だと思いますよｗ<br />
<br />
さて、それでは、下地を入れていきますが、<br />
やり方は何種類かあると思います。<br />
<br />
代表的なのは線画で選択範囲を取って塗りつぶしだと思いますが、<br />
個人的にはあまりお勧めしませんｗ<br />
まぁ、時間をかければ問題ないんでしょうけど、<br />
大概抜けが出ますので&hellip;ｗ<br />
あと、ブラシでちまちま塗っていく方法もありますが、<br />
こっちの場合は大概塗り残しが出てしまいますので&hellip;ｗｗ<br />
<br />
というわけで、ボクは下地を入れる時はパスを使用しています。<br />
ポイントを打つのがめんどくさいと思われるかもしれませんが、<br />
慣れれば絶対この方法が一番早いと思います。<br />
現に、一番時間がかからない工程でもありますのでｗｗ<br />
<br />
では、パスで下地を入れるとして、通常のパスは使用していません。<br />
この場合、シェイプパスを使用します。<br />
<br />
通常のパスと何が違うのかというと&hellip;<br />
まぁ、説明がめんどくさいんですが&hellip;ｗｗ<br />
パスで囲った部分がそのまま何もしないでも塗りつぶされるツールとでも思ってくださいｗｗ<br />
<br />
では、ちょっと作業の前に一応ツールの説明を&hellip;<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/base_02.jpg"><img alt="base_02.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1234185672/" /></a><a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/base_03.jpg"><img alt="base_03.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1234185683/" /></a><br />
まぁ、これらのイラストを見てもらえると、大体はわかってもらえると思いますが&hellip;ｗ<br />
わからない方はコメントで質問してくださいｗｗ<br />
<br />
感覚的に、ブラシで枠を書きながらついでに中も塗りつぶしてしまう<br />
下地に関しては一石二鳥の機能を備えていたりしますｗ<br />
<br />
パスの重なりに関して、少しわかりにくいかもしれませんが、<br />
この辺りはご自分で試してみて覚えてもらうのが一番かと&hellip;<br />
<br />
理系の方なら、数学の集合といえば、大体の想像はつくはずかと&hellip;ｗｗ<br />
（AかつBとかAまたはBとかｗｗ）<br />
<br />
さて、それでは下地を入れていきましょうｗ<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/base_04.jpg"><img alt="base_04.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1234185693/" /></a><br />
とりあえず、わかり易い色で塗ったので、えらい色になっていますがｗｗ<br />
<br />
まず、注意点として、「上に色が来る箇所（この場合は髪の毛）は<br />
必ずはみ出して塗る」ようにしてください。<br />
<br />
何故かというと&hellip;<br />
すこし絵も交えて説明します。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/base_05.jpg"><img alt="base_05.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1234185713/" /></a><br />
このイラストは、線画にあわせて、全くはみ出さない様に塗った状態です。<br />
<br />
一件、何の問題も無いように思えますが&hellip;<br />
下の絵を見てください。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/base_06.jpg"><img alt="base_06.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1234185724/" /></a><br />
この状態で線画を外すと、色の際に隙間、いわゆる「抜け」が出来てしまっています。<br />
<br />
線画に隠れる場所だから問題ないんじゃないの？って思われるかもしれませんが、<br />
塗り終わった後で線画に色をつけますので、<br />
そのとき、この「抜け」がある箇所だけ色が変わってしまいます。<br />
（基本、ブラシの線とかにはアンチエイリアス（線を滑らかに見せるために、<br />
半透明の色が線の縁に描画される機能です）がかかるため、<br />
その部分の色が他と違う色になってしまう弊害が出てきます。）<br />
<br />
ゲーム会社等で下地の抜けはホント許されません。<br />
実際、完成時のクオリティに影響してきますので、<br />
この辺りは注意して作業してもらえればと思います。<br />
<br />
前に線画で大体が決まるといっていましたが、<br />
下地でも同様です。<br />
何事も土台がしっかりしてないと、完成しても崩れた状態になってしまいますので&hellip;ｗｗ<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/base_07.jpg"><img alt="base_07.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1234185736/" /></a><br />
で、これがちゃんとはみ出して塗った場合のイラストです。<br />
さっきみたいな抜けは発生していません。<br />
一応、これが理想系みたいなものだと思ってくださいｗｗ<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/base_08.jpg"><img alt="base_08.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1234185747/" /></a><br />
で、上記の事を繰り返し、下地が入れ終わった状態です。<br />
色は変更前の為、かなり妖怪人間っぽくなってますが&hellip;ｗ<br />
まぁ、とりあえず、ここから色を決めていきたいと思います。<br />
<br />
今回は、まぁ、肌の色は一般的な色で、<br />
髪の毛もリアルによくある色で設定したいと思います。<br />
<br />
シェイプパスのいいところは、色の変更をするとき、<br />
レイヤー自体がカラーピッカーになっているので、<br />
色の調整がやりやすかったりします。<br />
<br />
とりあえず、こんな色で進めていきます。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/base_09.jpg"><img alt="base_09.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1234185773/" /></a><br />
まぁ、画像を拡大して、数値を突っ込んでもらえれば大体の色はわかってもらえると思います。<br />
基本、下地なので、あまり派手な色は控えるようにしましょう。<br />
（まぁ、髪の毛に関しては派手目の方が見栄えはするんですが&hellip;ｗｗ）<br />
<br />
で、色を変更したのが下の絵です。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/base_11.jpg"><img alt="base_11.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1234185799/" /></a><br />
<br />
一気に見栄えがするようになったと思います。<br />
まぁ、色味に関しては個人個人で差があると思いますが&hellip;<br />
ボクもあんまり得意な方ではないので、<br />
何回も試行錯誤して、自分好みの色を探すことが重要だと思います。<br />
<br />
さて、それでは、次回から塗りに入っていくわけですが、<br />
影の形がわからないとか、どうやって塗っていったらいいかわからないと<br />
とお悩みの方もいらっしゃると思います。<br />
<br />
そういう時は、まず塗る前に練習する事をお勧めします。<br />
せっかく自分の絵でキレイに描けたんだから、やっぱりキレイに塗りたいと思うのが<br />
当然だと思いますｗｗ<br />
<br />
そこで、影の練習として、お勧めしたいのが<br />
自分で影指定を作ってみる事です。<br />
<br />
ボクの塗り方は基本ギャルゲー塗りですが、<br />
ギャルゲー塗りの基本はアニメ塗りです。<br />
というわけで、アニメでよくあるような影指定を自分でつけてみましょうｗｗ<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/base_10.jpg"><img alt="base_10.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1234185788/" /></a><br />
まぁ、簡単に影指定を作ってみましたが&hellip;<br />
実際、この通りに塗らないといけないってわけではなく、<br />
あくまで塗りの指標みたいなものだと思ってください。<br />
また、簡単でも全体のイメージがこれでつかめると思います。<br />
<br />
まぁ、慣れてきたらこんな事しないでも、大体の陰影は見えてくると思います。<br />
ただ、慣れない内は、多少面倒でもこういった事をすると<br />
上達が早いと思いますよ。<br />
<br />
というわけで、ちょっとだけ塗りの話も入りましたが、<br />
下地編はこれで終了です。<br />
わからない事や疑問点、ある意味苦情などｗｗも受け付けますので、<br />
お気軽にコメントしてやってください。</p>]]>
    </description>
    <category>下地</category>
    <link>http://ssisrecture.blog.shinobi.jp/%E4%B8%8B%E5%9C%B0/%E5%A1%97%E3%82%8B%E5%89%8D%E3%81%AB%E4%B8%8B%E5%9C%B0%E3%82%92%E5%85%A5%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%99</link>
    <pubDate>Mon, 09 Feb 2009 13:24:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>パスで線トレース　その1</title>
    <description>
    <![CDATA[さて、パスで線トレースする方法ですが、<br />
まずは下準備をします。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/kakikata_21.jpg"><img alt="kakikata_21.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1233420923/" /></a><br />
まず、原画をこんな風に色をつけてしまいます。<br />
（チャンネルとかでやる方法もあるんですが、説明がめんどいので、また違う機会に&hellip;ｗｗ）<br />
<br />
なぜ、こういうやり方をするのかというと、<br />
トレースする時に原画が黒のままだと、線画わかりにくいとおもいますので&hellip;ｗ<br />
まぁ、色に関してはなんでもいいと思いますが、ある程度わかりやすい色のほうがいいと思います。<br />
<br />
この状態で、原画の上にレイヤーを一枚作り、そのレイヤーにトレースしていきたいと思います。<br />
<br />
とりあえず、パスでトレースするので、パスの使い方とかはある程度練習しておいてくださいｗ<br />
わからない方は、「ツールの使い方」カテゴリにパスの基本的な使い方という項目があるので<br />
そちらを一読してからお読み頂ければと思います。<br />
<br />
では、始めていきます。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/kakikata_24.jpg"><img alt="kakikata_24.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1233420954/" /></a><br />
まず、こんな感じでパスで点を打ちます<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/kakikata_25.jpg"><img alt="kakikata_25.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1233420961/" /></a><br />
次に、こんな感じでポイントを追加し、「Ctrl」+ドラッグでポイントを移動します。<br />
このときの注意点として、一番カーブのアールがきついところに点を打つと<br />
比較的楽にパスでなぞれると思います。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/kakikata_26.jpg"><img alt="kakikata_26.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1233420978/" /></a><br />
次にこんな感じでポイントを追加。<br />
注意点は先ほどと同じです。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/kakikata_27.jpg"><img alt="kakikata_27.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1233420990/" /></a><br />
この状態で大まかにパスで線をおくことが出来ました。<br />
ただ、丸の部分を見てもらうと、すこし線が外れてしまっています。<br />
これを修正します。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/kakikata_28.jpg"><img alt="kakikata_28.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1233420997/" /></a><br />
絵の通り、動かしたい箇所を「Ctrl」を押しながらドラッグしてください。<br />
そうすると、微妙にパスのアールがきつくなったりします。<br />
こうすることで、微妙な変化をつける事ができます。<br />
アンカーポイントを引っ張って調整してもいいんですが、<br />
そうすると他の曲線も変化してしまう事があるので、<br />
個人的にはこの方法をお勧めしていますｗ<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/kakikata_29.jpg"><img alt="kakikata_29.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1233421006/" /></a><br />
とりあえず、こんな感じで線を引いてみます。<br />
また、少しPCは重たくなると思いますが、<br />
線を引く毎にレイヤーを作った方がやりやすいと思います。<br />
上のイラストの通り、少し線はクロスするような感じで引くといいと思います。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/kakikata_30.jpg"><img alt="kakikata_30.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1233421014/" /></a><br />
経験上、カーブの外側の線を残した方が上手いこといくように思います。<br />
そして、ここがパスで線を引いた場合のデメリットなんですが、<br />
どうしても線の先がこんな感じで丸くなってしまいます。<br />
（設定で変更できますが、それでもどうしても機械的になってしまいます）<br />
そこで、<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/kakikata_31.jpg"><img alt="kakikata_31.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1233421027/" /></a><br />
消しゴムでこんな感じに先端を細くします。<br />
感覚的には、先端に行くにつれて、どんどんグラデーションがかかるような感覚で&hellip;ｗ<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/kakikata_32.jpg"><img alt="kakikata_32.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1233421035/" /></a><br />
まぁ、簡単なイメージですが、結構これが重要だったりしますｗ<br />
某ソフトハウスではこれが出来ないと仕事をさせてくれなかったりしますからｗｗ<br />
というわけで、先細りをすると、パス線でもそれなりに見えます。<br />
この辺りは完成にも影響してきますので、ぜひとも覚えてもらえればと&hellip;ｗ<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/kakikata_22.jpg"><img alt="kakikata_22.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1233420931/" /></a><br />
というわけで、パスでのトレースが終了するとこんな感じになります。<br />
先細り等の感じは拡大して見てもらえるとよくわかると思います。<br />
<br />
あと、表情のトレースなんですが、<br />
これはちょっと個人的なやり方なんであまりお勧めしませんが、<br />
慣れれば無茶苦茶楽ですｗｗ<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/kakikata_33.jpg"><img alt="kakikata_33.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1233421046/" /></a><br />
まず、大き目のブラシでざっくりと線をなぞります<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/kakikata_34.jpg"><img alt="kakikata_34.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1233421059/" /></a><br />
そして、そのまままた大き目の消しゴムで線に沿って消すだけですｗ<br />
ホント、やってる事は簡単なんで、一度お試しあれｗｗ<br />
まぁ、慣れないと難しいと思いますがｗｗ<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/kakikata_23.jpg"><img alt="kakikata_23.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1233420939/" /></a><br />
とりあえず、一連の作業が完了するとこんな感じになります。<br />
まぁ、時間を描けずにキレイに仕上げたい場合はこの方法がホントお勧めです。<br />
ということで、ここからやっと塗りに入っていけるわけですが、<br />
線修正の大事さがわかってもらえたでしょうか&hellip;？<br />
まぁ、線画がキレイな状態だと、塗る楽しみも出てくると思いますので&hellip;<br />
<br />
では、パスで線を引く場合はこれで終了です。]]>
    </description>
    <category>線修正のいろは</category>
    <link>http://ssisrecture.blog.shinobi.jp/%E7%B7%9A%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E3%81%AE%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%AF/%E3%83%91%E3%82%B9%E3%81%A7%E7%B7%9A%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE1</link>
    <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 19:29:10 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ssisrecture.blog.shinobi.jp://entry/7</guid>
  </item>
    <item>
    <title>線修正とは</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>というわけで、下絵から塗る前の作業に入っていきます。<br />
<br />
まず、下絵が完成した段階で、次に何をするのか&hellip;<br />
そのまま塗ってしまう方もいらっしゃると思います。<br />
<br />
ただ、僕の場合、塗り方がいわゆるギャルゲー塗りなので、<br />
線修正もしくは線トレースは絶対やっています。<br />
（まぁ、それが癖になってるんですけどね&hellip;ｗ）<br />
<br />
ゲーム会社等で着色をする場合、原画の線をそのまま塗るって事は<br />
滅多にありません。<br />
（なかには原画家さんが線修正までしてくれているありがたい場合もありますが&hellip;ｗ）<br />
<br />
さて、ではなぜ線修正が必要なのか<br />
<br />
それは、完成した絵に大きく影響してくるからです。<br />
<br />
まず、紙ベースで絵を描きスキャンして塗りを始める場合、<br />
どうしてもスキャン時にでるゴミや線の抜け（線が消えてしまうところとか）が出てきます。<br />
そのあたりを修正することが絶対に必要になってきます。<br />
（実際、線が消えてしまって、どういう形状かわからないこともありますし&hellip;）<br />
<br />
アナログタッチな絵ならそのまま使っても問題ないんですが、<br />
やっぱり、キレイにしてあげるのがいちばんですよねｗｗ<br />
というわけで、線修正という作業は必要不可欠なわけですｗｗ<br />
<br />
では、線トレースとはなんぞやと<br />
<br />
まぁ、読んで字のごとく、線をなぞるって事ですｗ<br />
漫画家さんでもそうですが、ネームやって下書きやってペン入れという一連の流れがあると思います。<br />
このペン入れにあたるのが線トレースです。<br />
<br />
実際、ボクみたいに下絵がいらない線だらけの場合はトレースした方が早かったりしますｗ<br />
キレイなまとまった線なら線修正でいけるんですが&hellip;ｗ<br />
<br />
で、線トレースに関してもいくつか種類があります。<br />
漫画家さんのペン入れみたいに、フリーハンドで引く方法、<br />
パスで線の淵を囲って、塗りつぶしてトレースする方法、<br />
パスで線をなぞり、そのまま線を引いてしまう方法<br />
<br />
代表的なのはこんな感じですｗ<br />
<br />
ただ、全てに長所短所があるんですが、<br />
それはまたの機会に&hellip;ｗｗ<br />
<br />
まず、今回は一番簡単であろうパスで線を引く方法をご紹介したいと&hellip;ｗ<br />
というわけで、次からは線トレースに入っていきます。</p>]]>
    </description>
    <category>線修正のいろは</category>
    <link>http://ssisrecture.blog.shinobi.jp/%E7%B7%9A%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E3%81%AE%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%AF/%E7%B7%9A%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E3%81%A8%E3%81%AF</link>
    <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 18:59:44 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ssisrecture.blog.shinobi.jp://entry/6</guid>
  </item>
    <item>
    <title>パスの基本的な使い方</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>まず、パスとはなんぞやという事なんですが、<br />
PhotoShopでいうペンツールの事です。<br />
ベジェ曲線を使って、きれいな曲線を描ける便利なツールです。<br />
<br />
SAIとかだとこの機能はあまり使うことないんですが、<br />
PhotoShopだと、本気で多用します。<br />
<br />
僕の場合、髪の毛を塗ったりする時とかはほとんどパスを使っています。<br />
また、意外と思われるかも知れませんが、下地を入れる時にもパスを使います。<br />
慣れるとホント早いですし、きれいなので覚えて損はないと思いますｗｗ<br />
<br />
ただ、パスの使い方がわからないって方が多いと思います。<br />
ボクも昔はそうでしたｗ<br />
ただ、このやり方を覚えるだけで、大抵の事には応用できます。<br />
それをご紹介します。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/kakikata_16.jpg"><img alt="kakikata_16.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1233420874/" /></a><br />
まず、ペンツールで点を打ちます。<br />
その後、適当なところにもう1個点を打ちます。<br />
そうすると、点と点の間に直線が出てきます。<br />
この線がベジェ曲線になるわけですが、<br />
今はただの直線です。<br />
<br />
が、ここから曲線にしたいと思います。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/kakikata_17.jpg"><img alt="kakikata_17.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1233420884/" /></a><br />
先ほどの直線の上にペンツールを持っていくと、<br />
ペンツールの横に「+」が表示されると思います。<br />
これは、アンカーポイントを追加できるという表示なのですが、<br />
適当なところで線上にポイントを打ってみます。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/kakikata_18.jpg"><img alt="kakikata_18.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1233420891/" /></a><br />
この点を「Ctrl」を押しながらグッとドラッグしてください。<br />
そうすることで、キレイな曲線が出来ると思います。<br />
同様に、この曲線上にまた点を打って同じ操作をすると、<br />
また違った曲線が出来ると思います。<br />
<br />
最初からアンカーを伸ばして曲線を引くことも出来ますが、<br />
こっちに関しては、パスの感覚に慣れるまでかなり難しいと思います。<br />
まぁ、慣れればどちらでもいいと思いますが&hellip;<br />
多分、こっちの方が楽ですよｗ<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/kakikata_19.jpg"><img alt="kakikata_19.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1233420909/" /></a><br />
この状態でパスのウィンドウで中抜きの丸のボタンをクリックすると、<br />
この曲線の上に線を引いてくれます。<br />
ただ、注意点として、ボタンを押す前にブラシツールに切り替えてください。<br />
そうしないと、ブラシで線を引いてくれません。<br />
（逆に言うと、他のツールでも同様のことが出来るので、色々試してみてください）<br />
ちなみに、各ボタンですが&hellip;<br />
左からパスで囲った範囲を塗りつぶす、パスで線を引く、<br />
パスで囲った部分を選択範囲にする、選択範囲をパスに変換、新規パス作成、パス削除<br />
って感じになってます。<br />
まぁ、慣れればホント使い易いツールだと思いますよ。<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/kakikata_20.jpg"><img alt="kakikata_20.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1233420916/" /></a><br />
で、パスで線を引いてみたらこんな感じになります。<br />
フリーハンドで引くよりかなりキレイに曲線が引けると思います。<br />
ただし、メリットばかりではなくデメリットもあります。<br />
パスで線を引いた場合、どうしても機械的な線になってしまいます。<br />
ですので、ペンタッチとかを重視する方にはあまり向いていませんｗｗ<br />
<br />
ボクも昔はこのやり方でずっとやっていたんですが、<br />
最近はSAIでペン入れしています。<br />
まぁ、こっちは慣れの面がホント大きいので、最初はこれでやるのが一番だと&hellip;ｗ<br />
<br />
というわけで、基本的な使い方はこれで大丈夫だと思います。<br />
髪の毛とか塗るときはホント効果を発揮しますよ。<br />
<br />
わからない事とかあれば、お気軽にコメントしてやってくださいね。<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>ツールの使い方</category>
    <link>http://ssisrecture.blog.shinobi.jp/%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9/%E3%83%91%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E7%9A%84%E3%81%AA%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9</link>
    <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 18:07:04 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ssisrecture.blog.shinobi.jp://entry/5</guid>
  </item>
    <item>
    <title>顔を描いてみよう　髪の毛</title>
    <description>
    <![CDATA[さて、それでは髪の毛を描いていきたいと思います。<br />
<br />
個人的にはこの部分を描いているときが一番楽しかったりしますｗｗ<br />
（髪型でもキャラの雰囲気ががらっと変わるのでｗｗ）<br />
<br />
では、先ほどの絵に髪の毛を加えていきます。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/kakikata_11.jpg"><img alt="kakikata_11.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1233420820/" /></a><br />
まず、こんな感じに髪の毛のアタリをつけます。<br />
一気に全部描いてしまうのではなく、全体のバランスを重視してください。<br />
また、基本となる「髪の毛の房」を描いて、全体のシルエットを掴むと<br />
上手くいくかもしれません。<br />
<br />
あと、注意点として、髪の毛を同じ方向に伸ばすのではなく、<br />
ある程度ランダム性を持たせたほうがなびいている感じが出せると思います。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/kakikata_12.jpg"><img alt="kakikata_12.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1233420826/" /></a><br />
だいたいのシルエットが出来たら、次は空いている箇所を埋める感覚で<br />
他の髪の毛の房を描いていきます。<br />
こうする事でバランスよく髪の毛を描けると思います。<br />
まぁ、太さとか長さも均一にするのではなく、<br />
細かったり短かったりする部分を作るとそれっぽく見えると思いますｗ<br />
<br />
とりあえず、要約するとこんな感じですｗ<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/kakikata_13.jpg"><img alt="kakikata_13.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1233420835/" /></a><br />
一番の注意点は髪の毛の流れを意識すること。<br />
どこから髪の毛が生えているのかを意識すると、<br />
自然とそれっぽくなってくると思います。<br />
<br />
まぁ、慣れの部分が大きいですけど、<br />
色々やってみてくださいｗｗ<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/kakikata_14.jpg"><img alt="kakikata_14.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1233420844/" /></a><br />
とりあえず、髪の毛を黒で塗りつぶし、表情の位置とか変更しましたｗｗ<br />
さっきの状態ですと、なんか気持ち悪かったので&hellip;ｗｗ<br />
前回もお伝えしましたが、やっぱり気に入らなくなったらすぐに修正してくださいｗ<br />
そうすることで、好みの絵が出来ていくと思います。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/kakikata_15.jpg"><img alt="kakikata_15.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1233420856/" /></a><br />
生首状態だと怖かったので、とりあえずちょっとだけ体を描きました。<br />
体の描き方に関してはまた別の機会にでもお伝えしようと思います。<br />
まぁ、こっちが教えて欲しいくらいなのでｗｗｗ<br />
<br />
というわけで、下絵が完成しました。<br />
まぁ、どっちか言うと塗りが本職な人間なので<br />
絵はあまり自信がありませんｗｗ<br />
もっと僕自身精進が必要ですねｗｗ<br />]]>
    </description>
    <category>下絵</category>
    <link>http://ssisrecture.blog.shinobi.jp/%E4%B8%8B%E7%B5%B5/%E9%A1%94%E3%82%92%E6%8F%8F%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%80%80%E9%AB%AA%E3%81%AE%E6%AF%9B</link>
    <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 18:03:30 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ssisrecture.blog.shinobi.jp://entry/4</guid>
  </item>
    <item>
    <title>顔を描いてみよう　目を描いてみる</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>前回輪郭まで描いてみたので、今回は目を描いていきたいと思います。<br />
まず、この絵をご覧下さいｗ<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/kakikata_05.jpg"><img alt="kakikata_05.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1233420732/" /></a><br />
一応、ボクの描き方を例に挙げて色々描いてみました。<br />
イラストが小さいと感じる方は、クリックしてもらうと拡大されます。<br />
<br />
まぁ、こんだけ目ばっかり並ぶと気持ち悪いですが&hellip;ｗｗ<br />
とりあえず、ボクはこんな感じで描いてます。<br />
<br />
この辺りが一番違いの出るところだとおもいますので、<br />
ぜひ練習してもらえたらと思います。<br />
<br />
練習方法として、ホント一番いいのが模写ですｗｗ<br />
好きな原画家や漫画家の絵をまねて描いてみるのが一番だと&hellip;<br />
そうやって、自分好みの目を作っていってください。<br />
<br />
あと、後々正面とかも作りますので、今回は斜めの場合ということで&hellip;ｗｗ<br />
<br />
では、本格的に描いていきましょうｗ<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/kakikata_06.jpg"><img alt="kakikata_06.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1233420757/" /></a><br />
先ほどの輪郭に補助線をいれてみます。<br />
そうすることで、大体のバランスとか位置とかがわかり易くなると思います。<br />
球体を意識して、バランスのいいところに描いてみてください。<br />
ある程度試行錯誤して、ご自身の好きな位置とかを作ってください。<br />
<br />
では、この目の位置に目を描いていきます。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/kakikata_07.jpg"><img alt="kakikata_07.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1233420783/" /></a><br />
とりあえず、こんな感じになりました。<br />
ある程度の位置がわかっていると、ホント描きやすいと思いますよｗ<br />
まぁ、手癖みたいなものもあるので、慣れが一番重要だと思いますが&hellip;ｗｗ<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/kakikata_08.jpg"><img alt="kakikata_08.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1233420790/" /></a><br />
ある程度描けたら、こんな感じに一度反転してください。<br />
そうすることで、バランスの崩れとかが良くわかると思います。<br />
<br />
反転して違和感をあまり感じないようであれば、OKだと思います。<br />
（まぁ、僕自身もこの辺りでいつも苦労してますが&hellip;ｗｗ）<br />
<br />
では、元に戻して、他のパーツも描いていきましょうｗ<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/kakikata_09.jpg"><img alt="kakikata_09.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1233420796/" /></a><br />
とりあえず、鼻、口、耳、眉を描き加えましたｗ<br />
この辺りのバランスについては、下の絵をご覧下さいｗ<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/kakikata_10.jpg"><img alt="kakikata_10.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1233420813/" /></a><br />
まぁ、ご自身の顔を触ってもらえればわかると思いますが、<br />
だいたいこんな感じのバランスになってます。<br />
まぁ、ある程度崩しても問題ないんですけどねｗｗ<br />
目安程度で考えてもらえればOKだと&hellip;ｗｗ<br />
<br />
あと、耳の中にかんしては、ある程度適当に描いてもそれっぽく見えますｗ<br />
逆に細かく描き過ぎると気持ち悪くなる気がしますので&hellip;ｗｗ<br />
<br />
また、描いている途中で気にいらない箇所が出てきたら、すぐに修正しましょうｗ<br />
今回は輪郭が気に食わなかったので修正しましたｗ<br />
<br />
というわけで、顔がこれで完成しました。<br />
まぁ、描いてて一番楽しい箇所だと思いますので、<br />
何回も練習して自分の絵を作ってくださいｗ<br />
<br />
では、次回は髪の毛を描いていきたいと思います。</p>]]>
    </description>
    <category>下絵</category>
    <link>http://ssisrecture.blog.shinobi.jp/%E4%B8%8B%E7%B5%B5/%E9%A1%94%E3%82%92%E6%8F%8F%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%80%80%E7%9B%AE%E3%82%92%E6%8F%8F%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 17:46:52 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ssisrecture.blog.shinobi.jp://entry/3</guid>
  </item>
    <item>
    <title>顔を描いてみる　輪郭まで</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>まず絵を始めるにしても、絵がないと話しになりません。<br />
まぁ、最初は誰しも上手く描けないもんです。<br />
（いまだに下手ですが&hellip;ｗｗ）<br />
<br />
とりあえず、やっぱりまずは顔から描いていくのが一番楽しいと思いますので、<br />
顔の描き方から説明しようかと&hellip;ｗ<br />
（どっちか言うと、自分の下手さを晒してるだけのような気もしますが&hellip;ｗｗ）<br />
<br />
では、まず&hellip;<br />
紙と鉛筆（シャーペン）、消しゴムを準備してくださいｗｗ<br />
PCで描ける環境がある方はそっちの方がいいかもしれませんｗｗ<br />
（僕自身、滅多に紙に描きませんｗｗほとんどPC時直描きで済ませてますｗｗ）<br />
<br />
とりあえず、ボクのやり方で話を進めていきますので、<br />
あぁ、こいつはこんな感じで描いてるんだなと思っていただければ&hellip;ｗｗ<br />
<br />
では、<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/kakikata_01.jpg"><img alt="kakikata_01.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1233420695/" /></a><br />
まず、丸を描きますｗ<br />
よくある方法ですねｗｗ<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/kakikata_02.jpg"><img alt="kakikata_02.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1233420707/" /></a><br />
次に中心線を引きます。<br />
これで顔の向きとかが決まりますので、お好みで引いてやってくださいｗ<br />
<br />
実際、はじめは正面から描くのがセオリーなんですが、<br />
こっちのが見た目がいいので斜め45度にしましたｗｗ<br />
その方が楽しくないですか？ｗｗｗ<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/kakikata_03.jpg"><img alt="kakikata_03.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1233420721/" /></a><br />
次にさっと輪郭を描いてしまいます。<br />
ある程度は慣れも必要なんですが、<br />
わからない方はこの輪郭を模写してもらってもいいと思いますｗｗ<br />
結構個人差が出る箇所なので、オリジナリティを追求するなら<br />
ご自分の輪郭を作ってみてもいいかもしれませんｗ<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/File/kakikata_04.jpg"><img alt="kakikata_04.jpg" align="bottom" border="0" src="//ssisrecture.blog.shinobi.jp/Img/1233420726/" /></a><br />
次に横の線を描き加えます。<br />
このラインが目のラインの基準になりますので、<br />
お好みで引いてやってください。<br />
ただ、あまり上に行き過ぎると妙な顔になってしまいますので&hellip;ｗｗ<br />
<br />
さて、では次は瞳部分を描いていこうと思いますが、<br />
あんまり長くなってしまっては見にくいと思いますので、記事を分けますｗ<br />
細かく切って投稿していきますので、宜しくお願いしますｗｗ</p>]]>
    </description>
    <category>下絵</category>
    <link>http://ssisrecture.blog.shinobi.jp/%E4%B8%8B%E7%B5%B5/%E9%A1%94%E3%82%92%E6%8F%8F%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B%E3%80%80%E8%BC%AA%E9%83%AD%E3%81%BE%E3%81%A7</link>
    <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 17:11:53 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>絵を描いてみようｗｗ</title>
    <description>
    <![CDATA[ども、しいなです。<br />
<br />
本家にも講座はあるんですけど、<br />
ちょっと細かく説明した方がわかりやすいかなぁ&hellip;と思い、<br />
こっちの方にも作ることにしました。<br />
<br />
とりあえず、1から10まで全部説明していこうかと&hellip;ｗ<br />
あと、思い立ったらまた何か別の講座が増えるかも知れませんｗｗ<br />
<br />
とりあえず、カテゴリ別にわかるように割り振るつもりですが、<br />
現段階ではちょっと見にくいかもしれませんｗｗ<br />
<br />
なにかご質問等があれば、お気軽にコメントしていってください。<br />
わかる範囲でお答えさせていただきますｗｗ<br />
<br />
また、僕自身もまだまだ若輩者なので、至らない点が多いかと思います。<br />
その辺りもご容赦頂ければと思っております。<br />
<br />
これで少しでも絵を描いてくれる方が増えることを願っております。<br />
<br />
では、ゆっくり更新していく形になると思いますが、<br />
お時間の許す限りごらんになってください。]]>
    </description>
    <category>講座</category>
    <link>http://ssisrecture.blog.shinobi.jp/%E8%AC%9B%E5%BA%A7/%E7%B5%B5%E3%82%92%E6%8F%8F%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%EF%BD%97%EF%BD%97</link>
    <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 17:03:23 GMT</pubDate>
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